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2015年7月17日 | お知らせ 一体型高速液体クロマトグラフ i-Series、ワークステーション LabSolutions
第45回機械工業デザイン賞 最優秀賞・経済産業大臣賞 受賞

日刊工業新聞社主催の「第45回機械工業デザイン賞」において、弊社の一体型高速液体クロマトグラフ i-Series、ワークステーション LabSolutionsが、「最優秀賞・経済産業大臣賞」を受賞しました。
本賞の贈賞式は7月28日東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行われ、弊社代表取締役社長 上田輝久が出席しました。

7月28日に東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行われた贈賞式での様子(写真中央が上田輝久社長)

機械工業デザイン賞は、日本の工業製品デザインの振興・発展を目的に経済産業省の後援を得て日刊工業新聞社が1970年に創設した賞で、デザインのみならず、優れた機能美を備えた工業製品に贈られます。審査委員会は関係省庁、大学、各工業団体の権威者で構成され、審査は品質、経済性や市場性、人間工学的な面からの安全性や環境、福祉への対応など、総合的にみて、評価、選定が行われます。

今回、【一体型高速液体クロマトグラフ i-Series、ワークステーション LabSolutions】が、「最優秀賞・経済産業大臣賞」を受賞するにあたり、以下の点が高く評価されました。

受賞理由

「オペレータをラボから解放する」という、i-Series製品開発コンセプトについて

 『近未来ラボのイメージ想定から導かれたミニマルデザインがハードとソフトの融合を基盤とした「ソリューション」を提示し、[モノ-ヒト-環境]系における新たな価値を創出している』  『分析機器に対する情報化のありかた・ありようを提示した成果が既成概念を大きく払拭し、革新性の高い仕上がりをみせた』

デザイン面について

 『造形処理では設置環境の観察から得たニーズの「使い易さ」「美しさ」「コンパクト」を踏まえてキュービックな処理が施されている。』

i-Seriesの紹介動画

i-SeriesとLabSolutions の詳しい製品説明についてはこちら