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2015年3月2日 | お知らせ 第51回島津全日本室内テニス選手権大会で当社選手が単複優勝

2月22日から3月1日まで、島津アリーナ京都(京都府立体育館)で開催された「第51回島津全日本室内テニス選手権大会」で、当社契約プロテニス選手の大前綾希子が女子シングルスと女子ダブルスの両方で初優勝しました。
2月28日に行われたダブルスの決勝戦では、井上雅選手(テニスラウンジ)とのペアで、池田玲/西本恵組(慶應義塾大学)と対戦し、4-6、6-2、10-8で大会を制しました。
また、3月1日に行われたシングルスの決勝戦では、岡村恭香選手(橋本総業)を6-0、6-2で下し、大会初優勝を飾りました。
地元京都府出身の大前綾希子は、2012年と2013年にシングルスで準優勝しており、3度目の決勝戦で同大会悲願の初優勝を決め、単複の2冠に輝きました。

シングルスで優勝した大前綾希子と当社社長の中本(右)

シングルスで優勝した大前綾希子と当社社長の中本(右)

試合中の様子

試合中の様子

ダブルスでペアを組んだ井上雅選手(左)と当社社長中本(中央)

ダブルスでペアを組んだ井上雅選手(左)と当社社長中本(中央)

当社の実業団女子テニスチームは、毎年テニス日本リーグに出場するほか、全日本選手権大会や島津全日本選手権大会などの国内主要大会や、WTAランキング対象の国際トーナメントにも出場しています。
また、テニス振興を目的とし、子どもを対象としたジュニアテニス教室で講師を務めるなど、地域貢献事業にも積極的に取り組んでいます。
現在、社員選手1名と、プロ契約選手4名の合計5名が在籍しています。

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