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2015年2月17日 | お知らせ 島津製作所テニス部が第29回テニス日本リーグで優勝 大会2連覇を達成

島津製作所女子テニス部は、第29回テニス日本リーグの決勝トーナメントで優勝を果たし、創部以来初の大会2連覇を達成しました。
実業団チームの頂点を決める日本リーグの決勝戦は、2月15日に東京都渋谷区・東京体育館にて行われました。島津製作所は橋本総業と対戦し、シングルスでは桑田寛子と今西美晴が、ダブルスでは米村明子/大前綾希子組が勝利を収め、対戦成績3対0で優勝を決めました。
島津製作所テニス部は1988年に創部しました。日本リーグには1990年から出場しており、昨年の第28回大会では悲願の初優勝を果たしました。

創部以来初の日本リーグ2連覇を達成したテニス部のメンバー 左から、今西 美晴、森 友香、米村 明子、小森 ひろ子(監督)、桑田 寛子、大前 綾希子

創部以来初の日本リーグ2連覇を達成したテニス部のメンバー
左から、今西 美晴、森 友香、米村 明子、小森 ひろ子(監督)、桑田 寛子、大前 綾希子

当社の実業団女子テニスチームは、毎年テニス日本リーグに出場するほか、全日本選手権大会や島津全日本選手権大会などの国内主要大会や、WTAランキング対象の国際トーナメントにも出場しています。
また、テニス振興を目的とし、子どもを対象としたジュニアテニス教室で講師を務めるなど、地域貢献事業にも積極的に取り組んでいます。
現在、社員選手1名と、プロ契約選手4名の合計5名が在籍しています。

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