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2014年11月18日 | お知らせ 防衛医科大学校が当社の開発した「ラクトソーム」を用いた研究成果を発表

防衛医科大学校より、当社が開発した「ラクトソーム」という生分解性の分子にインドシアニングリーン(ICG)という蛍光剤を取り込ませた、光るナノ粒子「ラクトソームICG」を利用した研究成果「胃がん治療に新たな可能性 ~腹膜播種に対するナノ粒子を用いた光治療~」が発表されました。これまで困難であった腹膜播種の診断と治療を同時に実現する可能性が示されました。

詳細はこちらをご覧ください(防衛医科大学校のWebサイトへリンク)

「ラクトソーム」については技術トピックスをご覧ください