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2014年2月17日 | お知らせ 島津製作所テニス部が第28回日本リーグで初優勝

島津製作所女子テニス部は、第28回テニス日本リーグの決勝トーナメントにおいて、初優勝を果たしました。
実業団チームの頂点を決める日本リーグの決勝戦は、2月16日に東京都渋谷区・東京体育館にて行われました。島津製作所は橋本総業と対戦し、桑田寛子と今西美晴がそれぞれシングルスで2勝を挙げ、対戦成績2対1で勝利しました。
島津製作所テニス部は、1988年に創部し、日本リーグには1990年から出場しています。昨年まで5年連続で準優勝しており、この度、悲願であった日本リーグ初優勝となりました。

日本リーグ初優勝を飾ったテニス部のメンバー 左から、小森 ひろ子(監督)、米村 明子、伊藤 和沙、森 友香、今西 美晴、大前 綾希子 (桑田 寛子は海外遠征へ出発するため表彰式を欠席)

日本リーグ初優勝を飾ったテニス部のメンバー
左から、小森 ひろ子(監督)、米村 明子、伊藤 和沙、森 友香、今西 美晴、大前 綾希子
(桑田 寛子は海外遠征へ出発するため表彰式を欠席)

当社の実業団女子テニスチームは、毎年テニス日本リーグに出場するほか、全日本選手権大会や島津全日本選手権大会などの国内主要大会や、WTAランキング対象の国際トーナメントにも出場しています。
また、テニス振興を目的とし、子どもを対象としたジュニアテニス教室で講師を務めるなど、地域貢献事業にも積極的に取り組んでいます。
現在、社員としての業務も担う選手2名と、プロ契約選手4名の合計6名が在籍しています。

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