応用研究
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メタボリックプロファイリングの食品研究への応用

食品産業へのメタボロミクス応用は、食味や香りの向上、機能性食品の開発、発酵食品の高品質化や原材料・加工・保存・流通技術の高度化等多岐にわたります。これらの研究を行う上で、サンプルの前処理方法、分析機器による測定法、データ解析法等の測定技術や品質と成分の関係を解析する手法の更なる向上が課題となっております。共同研究講座では、食品産業に広くメタボロミクスの手法が普及することを目指し、質量分析計を用いた解析プラットフォームの開発やそのプラットフォームを用いた食品の品質向上・管理への応用研究を行っています。

メタボロミクス技術の食品研究への応用

質量分析計を用いた培養細胞の品質管理への応用研究

培養細胞は基礎研究をはじめ、抗体医薬品やワクチンなど医薬品原薬製造に用いられるとともに、再生医療用の原材料としても大きな注目を集めています。これらの研究を進める上で、培養細胞の品質管理に対する重要性が高まっており、培養工程の管理あるいは細胞の品質管理手法の確立が必要とされています。本研究講座では、質量分析計を用いた培地成分や細胞分泌物の代謝物変動をモニタリングする手法を用いた培養細胞の品質管理・評価法の確立を目指した研究を行っております。

培養生産システムにおける品質評価法の確立

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