多様な社員の活躍推進~障がい者・シニア・SOGI/LGBTQ~

障がい者雇用・活躍促進

島津製作所では、障がいを持つ方が様々な職場・職種に従事し、会社を支える重要な社員の一人として長年活躍しています。
今後も障がいを持つ社員が活躍できる環境を拡大することで、さらに雇用の促進を行っていきます。

社員インタビュー「同じフィールドで」

当社の社員として、また、知的障がい者サッカー「INSA世界選手権2018」スウェーデン大会の日本代表キャプテンとして活躍した社員のインタビュー「同じフィールドで」をご紹介します。

【TOPICS】「SHIMADZU Breakers Special Tennis」~知的障がい者へのテニスレッスン~を開催
2019年9月、当社テニスコートで、知的障がい者向けのテニス教室を開催。京都市内の総合支援学校の参加者15名の障がい特性に応じたメニューを用意し、安全面や健康面に配慮しながら行われ、笑顔溢れるイベントとなりました。
【TOPICS】安心して長く働ける環境で活躍 ~京都障害者ワークフェアで表彰~
2017年9月に開催された京都障害者ワークフェアにて、障害者雇用に関する表彰が行われ、勤続14年の当社の社員が優秀勤労障害者表彰として努力賞を受賞しました。島津製作所では、本賞の対象者となる勤続3年以上の社員が他にも40人近く勤務しており、様々な業務に従事しながら、長年活躍しています。
<最近の表彰・大会結果>
平成30年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者雇用優良事業所
令和元年 障害者雇用貢献団体知事表彰
アビリンピック全国大会 表計算部門 2018年度出場
京都大会 表計算部門 2018年度・銀賞、2017年度・金賞

シニアの活躍

60歳定年後の再雇用制度

高年齢者雇用安定法により、2006年4月から、65歳までの安定した雇用を確保するために、継続雇用制度などを設けることが義務化され、2013年4月からは、希望者全員を継続雇用制度の対象とすることが必要となりました。当社では、上記の法制定に先がけて、2001年7月から、希望者全員を対象とする再雇用制度を設けております。

新再雇用制度

2014年から従業員が今まで培ってきた豊富な知識・経験を社会的資源として社内外で役立てるため、つぎのとおり職務設定プロセスを見直しました。

  1. 57歳時点で、従業員は「シニア・ワークデザイン・セミナー」を受講し、自己のキャリアの棚卸しを行い、60歳以降の仕事についての検討を始める。
  2. 58歳時点で、従業員は再雇用の希望の有無と、希望する業務内容を「再雇用意向調査票」に記入して上司に提出。上司は面談を行い、従業員の希望を確認する。
  3. 面談後に上司、シニアキャリアセンター及び人事部間で従業員の再雇用後の仕事と処遇を検討し、会社案をまとめる。上司は従業員に提案し、調整する。
  4. 再雇用後の職務の決定後、従業員は後進の指導力向上のための「コーチングセミナー」を受講し、再雇用後の職務遂行に備える。

SOGI/LGBTQへの理解と取り組み

島津製作所は、人々の性的志向や性自認(SOGI/LGBTQ)が一様でないことを理解し、その個性に対する採用選考や処遇面の差別を禁止し、就労環境と人事制度の整備、従業員教育などを通じて、すべての人が働きやすい職場環境の実現を目指します。

【TOPICS】ダイバーシティを考える映画「カランコエの花」上映会を開催
LGBTを題材とした短編映画「カランコエの花」の上映会を本社(京都)および東京支社にて開催。脚本・監督・編集を手がけた中川駿監督からのメッセージとともに鑑賞し、一人ひとりがダイバーシティを考え、共有しました。

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