島津のダイバーシティ|SHIMADZU×Diversity| 島津製作所

島津のダイバーシティ

社是

科学技術で社会に貢献する

ダイバーシティは科学技術の源泉。Diversity is the Source of Science and Technology.

島津製作所は、「科学技術で社会に貢献する」という社是を守り、
科学技術で社会に貢献し続けるために、多様な社員一人ひとりの
意思と違いをポジティブに受け止め、その才能を最大限に活かします。

社員インタビュー

いろいろなミチ(道・未知)
人は、二人として同じ人はいません。一人ひとりが違うから、同じような人が集まったのではできないことが成し遂げられます。だから、その違いを認め合うことが、大きな力になる、と私たちは考えます。島津で出会ったさまざまな人。その人の物語に、耳を傾けます。

島津ダイバーシティの歴史

島津製作所の歴史は、1875年、京都木屋町二条で理化学器械の製造を始めたことに遡ります。創業者の初代島津源蔵は次々とイノベーションを生み出し、科学技術で社会に貢献する道を切り開きました。当社は創業者の思いを受け継いで、日々新たな価値を創造する新技術の開発に取り組んでまいります。

「明治時代のグローバル思考。『理化学的工芸雑誌』創刊」

「働きやすさ」の実現から多様な人財の活躍へ

島津製作所は、1948年に産前産後休暇を設けるなど、140年以上従業員が働きやすい環境作りを進めてきました。
次の100年も社会に必要不可欠な存在となるため、多様な人財が活躍し、イノベーションを創出する企業を目指し、経営課題としてダイバーシティ推進に取り組んでいます。

主なマイルストン
  • 1946年労働組合結成
  • 1948年産前・産後休暇、育児時間、
    生理休暇などの制度
  • 1969年通院離席制度
  • 1971年育児休職制度
  • 1982年女性総合職新卒採用開始
  • 1992年水曜日ノー残業デー開始
  • 1998年女性初の管理職
  • 2001年定年後の再雇用制度
  • 2009年残業目標月平均5時間設定
  • 2011年留学生の新卒採用開始
  • 2014年シニアの再雇用制度見直し
  • 2015年プロジェクト発足、本格的にダイバーシティ推進へ
  • 2017年週3日リフレッシュデー開始

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