環境・社会活動

企業倫理・コンプライアンス

企業倫理・コンプライアンス

1. 島津グループの企業倫理

島津グループの企業倫理

当社グループは、「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、グローバル企業として世界から信頼され、社員が誇りを持って働く会社をめざし日々活動を行っております。当社の倫理規定には「5つの行動原則」と「17つの行動基準」を定めており、全社員が遵守することによって、社会とともに成長し、人類の豊かな未来に貢献することを目指していきます。
また、本社・国内グループでは毎年e-learning(または学習冊子)による「企業倫理・リスクマネジメント」教育を実施しており、全社員への企業倫理の浸透・普及に取り組んでいます。

2.企業倫理調査

毎年行っている“企業倫理調査”では、企業倫理に関する社員の意識や定着度合いを測り、今後の活動に役立てています。
調査開始時(2009年)に最もポイントの低かった「企業倫理教育」関連の項目は、継続的な社内教育の実施により約15ポイント上昇しています。

3.企業倫理に関する相談・通報窓口

当社では企業倫理に関する予防及び早期発見・対策のため、3つの相談・通報窓口を設置しています。

  1. 島津倫理ヘルプデスク
  2. 外部ホットライン
  3. ハラスメント相談窓口

相談・通報窓口の利用対象者は、島津グループの社員(非正規社員を含む)、派遣社員、社内で業務に従事する請負会社従業員です。相談・通報および調査に協力した者が、そのことを理由として解雇その他不利益な取り扱いを受けることはありません。窓口関係者は守秘義務を負っており、関係者の個人情報を保護します。

4. 医療機関等との関係の透明性に関する指針

2012年1月6日、日本医療機器産業連合会は「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」を公表しました。本連合会の加盟団体である社団法人日本画像医療システム工業会、社団法人電子情報技術産業協会、及び社団法人日本分析機器工業会の会員である当社は、その主旨に賛同し、ライフサイエンスの発展に寄与する医療機器の開発・製造・輸入・販売において連携が不可欠な医療機関等との関係の透明性を高め、社会から信頼性を得られる企業となるべく、「医療機関等との関係の透明性に関する指針」を策定し、本指針に基づき医療機関等への資金提供情報を公開します。

ページトップに戻る