中・長期プログラム

中・長期プログラム

項目 活動実績
(2015年度)
中期目標
(~2017年3月)
長期目標
(~2030年3月)
備考
製品
  • エコラベル適合製品の開発:32件
  • 2機種でのLCA1)の試行と実施手順の改訂。
  • 欧州を中心とする環境規制動向の把握と社内周知を計画通りに実施。変圧器の欧州規制、カナダの水銀規制の対応を完了した。
  • エコラベル適合製品の開発・生産の継続 
  • LCA設計の標準化手法の検討
  • 欧州を中心とする環境規制動向の把握・周知と対策検討の継続
  • 新しい概念の省エネ製品の開発
  • ライフサイクルシンキングに基づく製品提供:全製品
  • 環境修復事業への展開
  • MEMS2)/NEMS3)技術を応用した省スペース/省エネ設計
  • 環境配慮設計の促進
  • 有害物質規制への対応
化学物質
の管理
  • 代替フロン使用量の削減。2014年度実績の400kgに対して、2015年度使用量は92kgに大幅削減し、島根島津()では全廃を達成。
  • 特定フロン含有機器の法定点検の実施と適切な処理を目標としたが、簡易点検の実施に対して都度指導をしながら、回収漏れのないよう機器の廃棄時は全てのフロンを回収した。
  • 化学物質管理調査を108部門に対して実施し、57部門に対しては現地調査を実施。
  • 低濃度PCBの処理に向けた準備を実施し、2016年度上期の処理を予定。
  • 特定フロン使用の全廃(関係会社を含む)
  • 特定フロン含有機器の法定点検の実施と適切な処理の実施
  • 化学物質管理調査の実施と各部門における管理の強化
  • 低濃度PCB廃棄物の処理の実施
  • 人の健康と環境へ悪影響を与える化学物質の全廃
  • 化学物質に関する新しい規制への対応
  • SAICM4)に沿った取り組み
項目 活動実績
(2015年度)
中・長期目標(~2020年3月) 備考
CO2
  • エネルギー起因のCO2排出量の連結売上高原単位の削減。2010年度比80%の11.20の目標に対して、2014年度実績は9.74。(CO2排出量:33,116トン) 
  • エネルギー起因のCO2排出量の削減:2010年度比 連結売上高原単位比20%減 (CO2排出量 連結売上高原単位 11.20以下。注:2010年度は14.00。)
  • 再生可能エネルギーの利用
  • 最新の省エネ/新エネ技術の採用
  1. LCA:Life Cycle Assessment。全ライフサイクルに渡って、製品などの環境への影響を算出し、総合的見地から環境負荷の低減を進めるための評価手法。
  2. MEMS:Micro Electro Mechanical Systems。機械要素部品、センサー、アクチュエータ、電子回路を一つの基板上に集積化したデバイス。
  3. NEMS :Nano Electro Mechanical Systems。MEMSをさらに発展させたもので、半導体集積回路作製技術を用いて作製されたnmオーダーの機械構造を持つデバイス。
  4. SAICM:国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(Strategic Approach to International Chemicals Management)。
    2006年2月、国際化学物質管理会議においてSAICMが取りまとめられ、国連環境計画において承認された。
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