環境活動のあゆみ

1973
  • 環境保全課を設置
1978
  • 地域の河川美化活動結成参加「御室・天神川を美しくする企業協議会」(現在も活動中)
1991
  • 秦野工場・東京研究所が秦野市と「環境安全協定」を締結
1992
  • 新経営理念「“人と地球の健康”への願いを実現する」策定
1994
  • 「地球環境行動方針」策定
  • 洗浄用特定フロンおよび 1,1,1-トリクロロエタンの使用を全廃
1995
  • 第1回環境委員会開催
  • 国連大学プロジェクト「東アジア地域の環境監視と分析」の支援を開始
1996
  • 「地球環境大賞科学技術賞」受賞
  • 事業系一般廃棄物の分別徹底全社運動を開始
1997
  • 社内「リサイクル設計指針」を制定
  • 三条工場がISO14001を認証取得
1998
  • ゼロエミッション(再資源化率99%以上)へ向けた活動を開始
  • 社内「環境負荷低減設計指針」を制定
1999
  • 秦野工場がISO14001を認証取得
  • 基盤技術研究所(けいはんな)を含む ISO14001認証取得サイトの拡大
2000
  • 環境会計の確立により環境報告書に掲載開始
  • シマヅフィリピンがISO14001を認証取得
  • リサイクル推進協議会より表彰
2001
  • 第10回「地球環境大賞文部科学大臣賞」受賞
  • 第10回「日経地球環境技術賞」受賞
  • 大津市と「環境保全協定」を締結
  • 瀬田事業所を本社地区事業所に含む ISO14001認証取得サイトの拡大
2002
  • 島根島津(株)がISO14001を認証取得
  • 中国国家環境保護総局で環境経営セミナー開催
  • 関係会社での環境活動を開始し、本社地区事業所に含むISO14001認証取得サイトの拡大
2003
  • 東京島津科学サービス(株)(現・(株)島津アクセス)が ISO14001を認証取得
  • 秦野工場と厚木工場をあわせた神奈川地区事業所としてISO14001認証取得サイトの拡大
  • 第3回世界水フォーラムCEOパネル参加
  • え~こクラブが「雨水くんの冒険双六」作成
2004
  • EU規制セミナー開催 営業・顧客支援を開始
  • 「京都府トップランナー表彰」受賞
  • 屋上ビオトープを京都府の助成を受けて敷設
  • ACTグリーンエコプラザに企業ブース出展
2005
  • 海外顧客へのRoHSセミナーを開始
  • 地球温暖化防止シンポジウムに参加
2006
  • 島津サイエンス東日本(株)が ISO14001を認証取得
  • 島津サイエンス西日本(株)が ISO14001を認証取得
  • 京都議定書発効1周年記念事業に参加
  • え~こクラブが平成18年度「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」受賞
  • 新工場建設時に太陽光発電設備を設置
2007
  • 第5回日本環境経営大賞「環境経営優秀賞」受賞
  • 島津ロジスティクスサービス(株)の環境配慮型梱包材が2007日本パッケージングコンテスト「電気・機器包装部門賞」受賞
2008
  • 島津儀器(蘇州)が ISO14001を認証取得
  • 第2回全国もったいない大会にて事例を発表
  • ASEEP21(環境省21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト)に参加(~2010)
  • 京都モデルフォレスト運動へ参画
2009
  • 紫野工場を本社地区事業所に含む ISO14001認証取得サイトの拡大
  • 代替フロンHCFC-141bの使用量全廃
2010
  • Save the Energyプロジェクト開始
  • COP10併催イベント「生物多様性交流フェア」へカードゲームbidiを出展
2011
  • (株)島津テクノリサーチがISO14001を認証取得
  • 三条工場が「エネルギー管理優良工場表彰近畿経済産業局長賞」受賞
2012
  • 太平工業(株)がISO14001を認証取得
  • ISO14001を統合・拡大する取り組みをスタート
2013
  • え~こクラブが生物多様性アクション大賞のつたえよう部門で優秀賞を受賞
2014
  • 本社・三条工場に建設した新本社棟がCASBEE京都で最高評価のSランクに認定
  • 島津環境・社会報告書2014が第18回環境コミュニケーション大賞で優良賞を受賞
2015
  • 新本社棟の南に整備した「島津の森」がハビタット評価認証(JHEP認証)で最高ランクのAAA評価を取得
  • 島津製作所の全生産・研究開発・営業拠点と主要な関係会社でISO14001の統合認証を取得
2016
  • 島津製作所の森の活動が、京の明日につなぐ森林づくりコンクール 京都府林業士会会長表彰を受賞
  • 「島津の森」において、フタバアオイとフジバカマの保全活動を開始
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