島津製作所について

TENNIS JAPAN LEAGUE

第34回テニス日本リーグ決勝トーナメント Breakers応援サイト

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第34回テニス日本リーグ決勝トーナメント 応援サイトを開設しました!

SHIMADZU Breakers 優勝!

Breakersは、2月9日の決勝で明治安田生命に2対1で勝利し、3年ぶり5回目の優勝を達成しました。
皆様からの熱い応援メッセージや会場でたくさんの声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
チームの”優勝”への強い気持ちと、たくさんの方々の応援の力で再び優勝旗を手にすることができました。
紛れもなく応援していただいた皆様と一緒に掴んだ栄光です。本当にありがとうございました。
これからもSHIMADZU Breakersの応援をよろしくお願いいたします。

個人表彰(当チームの受賞み掲載)

最高殊勲選手賞 本玉真唯
最優秀新人賞 本玉真唯
優秀選手賞 加治遥
特別顕彰 桑田寛子
特別賞 西本恵

テニス日本リーグとは?

国内実業団の日本一を決定する大会(詳しくはこちら

今年の見どころ・・・

今年の島津製作所は、今西、大前、加治、桑田、西本に、昨年の全日本覇者である本玉真唯と慶応大出身の新人、押野紗穂を加え体制強化しました。橋本総業ホールディングスも昨年WTAツアーで2勝を挙げた柴原瑛菜選手を始め、小関みちか選手、坂詰姫野選手、森崎可南子選手を加えています。リベンジに燃える島津と3年連続3回目の優勝を狙う橋本。両チームが決勝へ進めば今年はさらに激しい戦いとなることは間違いありません!

昨年の結果
決勝 島津製作所 1-2 橋本総業HD

 
シングルスII 今西4-6,6-2,3-6 秋田 〔島津0-1橋本総業HD〕
1試合目に今西美晴が登場。秋田史帆選手とは ‘17年全日本選手権の決勝で激闘を繰り広げた。プレースタイルは異なるが粘り強さが共通する。ファーストセットは秋田選手の強打に押され劣勢が続き、セカンドセットは持ち前の粘り強さを発揮し形勢逆転。しかし最終セットで3-1とリードしたところから今西にミスが増え、逆転を許した。
 
シングルスI 桑田6-4,7-5 小堀 〔島津1-1橋本総業HD〕
後がなくなった島津の運命はシングルスⅠの桑田寛子に託された。対するは前回も対戦した小堀桃子選手。リベンジを狙う。序盤から速いリズムで相手を左右に走らせ、ファーストセットを6-4で先取した。セカンドセットは3-5とリードされる場面もあったが、攻守を使い分けて相手のミスを誘うことに成功。7-5で勝ち切りダブルスへ繋いだ。
 
ダブルス 大前・加治 4-6,4-6 瀬間・岡村 〔島津1-2橋本総業HD〕
勝利の行方を任されたのは、大前綾希子・加治遥ペア。1stセットは先に相手サーブをブレイクし4-2までリードした大前・加治だったが、4-4加治サーブでダブルフォールトが出て逆転を許す。2ndセットも序盤で先にブレイクされ苦しい展開に。3-5の大前サーブでアイフォーメーションを使って加治のボレーが2ポイント連続で決まり4-5に。試合は終始緊迫した流れが続いたが、最後は加治のフォアハンドがネットにかかり優勝奪還は翌年へ持ち越した。

>> 昨年の決勝の映像はこちら

決勝戦 島津製作所 2-1 明治安田生命

*画像をクリックするとYouTubeサイトでご覧になれます。

対戦表・日時

第34回テニス日本リーグ決勝トーナメント

トーナメント表

会場

横浜国際プール  神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1

大会公式サイト

テニス日本リーグ(http://tennis-jl.jp/