島津製作所について

NEWS

2020年

2020.10

三菱 全日本テニス選手権95thが開幕

10月28日(水)から11月1日(日)に日本最高峰の国内大会「三菱 全日本テニス選手権95th」が有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催されます。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため無観客での実施となります。
当社からは桑田寛子、大前綾希子、加治遥、本玉真唯が出場します。

桑田 寛子
桑田 寛子
大前 綾希子
大前 綾希子
加治 遥
加治 遥
本玉 真唯
本玉 真唯

大会要項や試合日程、出場選手の情報などは「三菱 全日本テニス選手権95th」のWebサイトからご覧いただけます。
https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/433/Default.aspx


大会名称 三菱 全日本テニス選手権95th
主  催 公益財団法人 日本テニス協会
期  日 10月28日(水)~11月1日(日)
会  場 有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート

2020.10

昭和の森オープンテニストーナメント10月大会で松本安莉がシングルス優勝!
押野紗穂・松本安莉がダブルスで準優勝!

10月12日から昭和の森テニスセンターで開催された「昭和の森オープンテニストーナメント10月大会」で、松本安莉がシングルスで優勝しました。決勝戦は輿石亜佑美選手(竜興化学工業)と対戦し、ファーストセットを奪われ、セカンドセットは1-5まで追い込まれるも、持ち味である粘り強さを生かし、7-6(4)で逆転しました。ファイナルセットもその勢いのまま押し切り、3-6.7-6(4).6-4で勝利し、入社後初のタイトルを獲得しました。

また、ダブルスは押野紗穂・松本安莉が初のペアリングで臨み、決勝戦まで駒を進めましたが惜しくも敗退し、準優勝となりました。

シングルスで優勝した松本選手 シングルスで優勝した松本選手
シングルス決勝戦の様子 シングルス決勝戦の様子

<松本選手からのコメント>

シングルス、ダブルスとたくさん試合をしていく中で、自信につなげられるポイントや課題が見つかり、充実した大会となりました。
今回の大会で得たものを今後の糧にし、さらにレベルアップできるよう頑張りたいと思います。
たくさんのご声援ありがとうございました。

<押野選手からのコメント>

新型コロナウイルスの影響で大会が長期間延期又は中止となっていましたが、国内では大会が再開され、試合ができることをとても嬉しく思います。
今回は悔しい結果でしたが、試合でしか味わえない緊張感や相手との駆け引きを久しぶりに経験できました。このことをポジティブに捉え、次に向けて頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。

2020.10

高崎オープン2020で本玉真唯がシングルス準優勝!
桑田寛子・本玉真唯ペアがダブルスで優勝!

9月26日から10月4日に清水善造メモリアルコートで開催された「高崎オープン2020」で、本玉真唯がシングルスで準優勝しました。決勝戦では、昨年の全日本テニス選手権で決勝を戦った、秋田史帆選手(橋本総業ホールディングス)と対戦し、惜しくも4-6.4-6で敗れました。

同大会のダブルスでは、桑田寛子と本玉真唯がペアを組み、優勝しました。
決勝戦では全日本テニス選手権で2度の優勝経験を持つ森崎可南子選手(橋本総業ホールディングス)・米原実令選手(明治安田生命)ペアに6-3.7-6(3)で勝利しました。本玉真唯はプロ転向後、ダブルスで初のタイトルを獲得しました。

高碕オープン2020 ダブルス優勝高碕オープン2020 ダブルス優勝

<本玉選手からのコメント>

久しぶりの大会でしたが、1試合1試合とても楽しくプレーすることができました。
桑田選手と組んだダブルスでは初勝利であり、私自身ダブルスはプロ初優勝でした。
試合が延期されていた期間に積み上げてきた練習とトレーニングが身になっていることを感じつつ、もっと強化しなくてはならないところも見つかり、とても充実した1週間を過ごすことができました。
また全日本テニス選手権でレベルアップした状態で挑めるように頑張ります!
たくさんのご声援ありがとうございました。

<桑田選手からのコメント>

一回戦から決勝戦まで2人で積極的なプレーができたので、それが優勝につながったと思います。2人で話し合いながら最後まで楽しむことができました。
応援していただきありがとうございました。

2020.07

京都ジュニア強化選手練習会2020を開催!

7月26日(日)に「京都ジュニア強化選手練習会2020」を当社テニスコートで開催しました。
新型コロナウイルスの影響で、ジュニアの全国主要大会が相次いで中止・延期となるなか、この練習会を機にジュニア選手たちの夢や希望、そして目標に向けてのモチベーションを向上してもらいたいという思いで開催に至りました。

同練習会は京都府テニス協会から推薦された12歳以下10名、14歳以下8名の強化選手が対象で、午前午後に分かれて2時間ずつ練習を行いました。
メニューの中にはBreakersの選手が普段行っている内容も取り入れましたが、新しいことにも真剣に取り組み、一生懸命吸収しようとする参加選手の姿が見られました。また、ゲーム形式ではコーチからポイントを取ろうとナイスプレーがいくつも飛び出しました。

日本スポーツ協会などのガイドラインにのり、スタッフと参加選手の体調チェックや手指消毒、共有部分の消毒作業など、新型コロナウイルスの感染予防に努めました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

午前の部集合写真 午前の部集合写真
午後の部集合写真 午後の部集合写真
検温の様子 検温の様子
手の消毒をする様子 手の消毒をする様子
参加選手とラリーをする加治選手 参加選手とラリーをする加治選手
練習指導の様子 練習指導の様子

なお、同練習会ではダイドードリンコ株式会社様から参加選手へ飲料をご提供いただきました。誠にありがとうございました。

2020.04

SHIMADZU Breakersに新メンバーが加入!

4月からSHIMADZU Breakersに松本安莉(まつもと・あり)が新加入しました。

山梨学院大学在学中には、全日本学生室内テニス選手権大会で単複ベスト4の成績を収め、団体戦ではチームのエースとして活躍してきました。
また、国際大会にも積極的に出場し、ダブルスでは賞金総額60,000ドルの久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子でベスト4に入賞するなど、学生の枠を超えて経験を積んできました。入社後は社員選手として業務とテニス活動の両立を図ります。

今後ともSHIMADZU Breakersへのご声援をよろしくお願いいたします。

<松本安莉からのコメント>

4月から新加入させていただくことになりました、山梨学院大学出身の松本安莉です。
SHIMADZU Breakersの一員になれたことを大変光栄に思います。強くて優しい先輩方と同じチームでプレーできることがとても楽しみです。また、社員選手としての自覚を持ち、仕事とテニスの両立を目指して、一生懸命頑張りたいと思います。
チームの一員として、日本リーグ優勝に貢献できるよう、自分には何ができるかを常に考えて行動していきたいと思います。また、個人戦においても高い目標を掲げ、地道な努力を忘れず、皆さまから常に応援、信頼される選手になれるよう日々精進してまいります。
ご声援の程よろしくお願いいたします。

松本安莉 松本安莉
得意のバックハンドを打つ 得意のバックハンドを打つ

2020.03

社員選手の西本恵が現役を引退

島津製作所の広報業務を担いながら選手として活動してきた西本恵が、3月末をもって選手として現役を引退することになりました。4月以降は島津製作所の社員として勤務し、SHIMADZU Breakersのスタッフとしてチームに携わります。

西本恵は2016年に入社してチームに加わり、4年間社員選手として業務とテニスに従事してきました。2017年には全日本選手権女子ダブルス準優勝・混合ダブルス優勝、2018年には島津全日本室内テニス選手権大会シングルスベスト4という成績を収めています。また、京都府代表選手として国民体育大会や全日本都市対抗テニス大会でチームを上位入賞に導くなど、地域貢献にも力を注ぎました。2020年2月に開催された「第56回島津全日本室内テニス選手権大会」が最後の大会となりました。

<西本恵からのコメント>

平素より、Breakersへの温かいご声援をありがとうございます。
Breakersの広報を通して、多くの方々に応援していただいていることを再認識し、Breakersの一員として戦うことを誇りに思っていました。選手生活では嬉しいことも苦しいことも経験してきました。この経験を糧に、今後も、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。
たくさんのご声援をありがとうございました。

三菱全日本テニス選手権92nd ダブルス準優勝 三菱全日本テニス選手権92nd ダブルス準優勝
三菱全日本テニス選手権92nd 混合ダブルス優勝 三菱全日本テニス選手権92nd 混合ダブルス優勝
能登和倉国際女子オープンテニス2018 ダブルス優勝 能登和倉国際女子オープンテニス2018 ダブルス優勝
いきいき茨城ゆめ国体近畿予選 優勝 いきいき茨城ゆめ国体近畿予選 優勝

2020.03

横浜慶應チャレンジャーで本玉真唯がシングルス準優勝
梶谷桜舞がダブルスで優勝!

3月2日から慶應義塾大学蝮谷テニスコートで開催された「横浜慶應チャレンジャー2020」において、本玉真唯がシングルスで準優勝しました。2回戦では、第2シードで184位のIndy De Vroome選手(NED)に勝利しました。決勝戦は宮崎百合子選手(JITC)に5-7.7-5.2-6で惜しくも敗れましたが、2018年「能登和倉国際女子オープン」以来の決勝戦進出となりました。

同大会のダブルスでは、梶谷桜舞(ロブテニスアカデミー)が佐藤南帆選手(慶應義塾大学)とペアを組み優勝を果たしました。
梶谷・佐藤ペアは今大会をノーシードで臨み、決勝戦は林恵里奈選手(福井県スポーツ協会)・森崎可南子選手(橋本総業ホールディングス)に1-6.6-4.10-8で勝利しました。
梶谷桜舞は、プロ転向後2度目のタイトル獲得となりました。

シングルス表彰式 シングルス表彰式
(写真提供:横浜慶應チャレンジャー広報部)
ダブルス表彰式 ダブルス表彰式
(写真提供:横浜慶應チャレンジャー広報部)

<本玉真唯からのコメント>

いつも応援ありがとうございます!
準優勝はとても悔しいですが、最初から最後まで自分のやるべきことはやったと思うので、まだまだ力不足でした。今大会は100位台の選手に勝てたり、相手に勝つために何をしなければいけないか考えながらプレーをすることができたり、とても自信に繋がる試合ばかりでした。この悔しさを糧に、次の大会で爆発したいと思います!!
これからも応援よろしくお願い致します。

<梶谷桜舞からのコメント>

まずは感染症が流行して大会開催が危ぶまれる中、安全に大会を開催してくださった慶應義塾大学のみなさまやスタッフ関係者のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
こういう状況でも試合ができる喜びを感じ、パートナーと一戦一戦を戦った結果が、優勝に結びついたことは素直に嬉しいです。
今後も明るいニュースをお届けできるように、頑張りたいと思います。
沢山の応援ありがとうございました。

2020.02

「Enjoy Tennis」の冊子を公開!

テニス日本リーグと島津全日本室内テニス選手権大会で配布した冊子を公開しました。 「Enjoy Tennis」コンテンツ内にある情報を詰め込んだこちらの冊子は、初めてテニスを観戦する方から競技力を向上させたい方まで幅広く楽しんでいただけます。Breakersの選手を紹介しているページもあるので、ぜひご覧ください。

「Enjoy Tennis」の冊子を公開!

PDFはこちら

2020.02

第34回テニス日本リーグ3大会ぶりの優勝!!

2月7日から9日に横浜国際プールで行われた「第34回テニス日本リーグ決勝トーナメント」において、SHIMADZU Breakersは3大会ぶり5度目の優勝を果たしました。

準決勝ではノア・インドアステージに3-0で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝戦では、橋本総業ホールディングスを破り、勢いに乗った明治安田生命と対戦しました。第一試合のシングルス2に登場した桑田寛子が相手にペースを渡さない試合で勢いをつけると、シングルス1の本玉真唯も気迫と躍動感に溢れたプレーで勝利しました。ダブルスは落としたものの、対戦成績2-1で優勝を決めました。
今大会6戦全勝の本玉選手は、最高殊勲選手賞と最優秀新人賞を受賞し、2冠を達成しています。

長年にわたり温かいご声援をくださいました皆様のおかげで、島津テニスチームは日本リーグに参戦して30年を迎えることができました。
来年は2連覇を目指して戦います。今後ともご声援の程、よろしくお願いいたします。

■決勝トーナメント
準決勝 3-0 ノア・インドアステージ
〇S1 本玉真唯 6-4.6-4 上田らむ
〇S2 桑田寛子 6-1.6-1 西村佳奈美
〇D 大前綾希子・加治遥 6-2.6-4 横山菜里・下道愛里紗

決勝 2-1 明治安田生命
〇S1 本玉真唯 6-1.6-2 澤柳璃子
〇S2 桑田寛子 6-1.6-0 田中文彩
●D 大前綾希子・加治遥 2-6.3-6 米原実令・足立真美

日本リーグ決勝トーナメント応援特設ページでは、決勝戦の様子が動画でご覧いただけます。

https://www.shimadzu.co.jp/breakers/tjl34.html

 

2020.02

第56回島津全日本室内テニス選手権大会のページを公開!

第56回島津全日本室内テニス選手権大会のページが公開されました!
日程や前回大会の主な出場選手、イベントのご案内など、詳細がご確認いただけます。

当社からは桑田寛子、大前綾希子、今西美晴、加治遥、本玉真唯のプロ選手5名、西本恵、押野紗穂の社員選手2名の所属選手全員が出場予定です。
(※選手のスケージュール等により変更となる場合がございますのでご了承ください。)

第56回島津全日本室内テニス選手権大会のページを公開!

ランディングページはこちら

2020.02

SHIMADZU Breakersがテニス365のYoutubeチャンネルに出演!

テニス365のYouTubeチャンネル「ワッキーテニス365チャンネル」にSHIMADZU Breakersが出演しました。(2019/12/27公開)

動画では、視聴者から募集された質問に選手がお答えする場面や、今年度の全日本テニス選手権大会のチャンピオンである本玉真唯のバッグの中身を公開しています。
テニスに関することからプライベートな面までを見ることができる内容となっています。

「ワッキーテニス365チャンネル」には土居美咲選手や添田豪選手など、世界で活躍する日本のトッププレーヤーたちも出演しています。

ぜひご覧ください!

 

2020.01

第34回テニス日本リーグ決勝トーナメント進出!!

1月18日から19日に横浜国際プールで行われた「第34回テニス日本リーグ」の2ndステージにおいて、SHIMADZU Breakersは2戦全勝しました。

ブロックを首位で通過したため、決勝トーナメントの会場となる横浜国際プールには、2月8日(土)の準決勝から登場します。翌2月9日(日)には決勝戦と3位決定戦が行われます。

■ 2ndステージ結果

第4戦 3-0テニスユニバース

  • 〇S1 本玉真唯 6-0.6-2 長船香菜子
  • 〇S2 桑田寛子 6-2.7-5 小野美帆
  • 〇D 大前綾希子・加治遥 6(5)-7.7-6(3).10-3 守屋友里加・寺見かりん

第5戦 2-1 リコー

  • 〇S1 本玉真唯 6-1.6-4 金井綾香
  • 〇S2 加治遥 6-0.6-2 髙橋玲奈
  • ●D 桑田寛子・大前綾希子 6-3.2-6.9-11 水沼茉子・入江真子

日本リーグ決勝トーナメント応援特設ページがオープンしました。
このページやチームのTwitterを通して、選手からのメッセージなど様々な情報をお届けします。ぜひご覧ください!

日本リーグ決勝トーナメント応援特設ページ

集合写真集合写真

加治選手と大前選手のダブルス加治選手と大前選手のダブルス

ガッツポーズをする桑田選手ガッツポーズをする桑田選手

バックハンドを打つ本玉選手バックハンドを打つ本玉選手

2020.01

第56回島津全日本室内テニス選手権大会のご案内
女子決勝2月23日(日)は多数イベント開催!

日本テニス協会主催、国際テニス連盟(ITF)公認の「第56回島津全日本室内テニス選手権大会」が2月12日から2月23日に京都市北区の島津アリーナ京都で開催されます。

本大会は、昨年から女子が国際大会「ITF World Tennis Tour」となり、世界レベルの女子テニスが間近にご覧いただけます。もちろん「SHIMADZU Breakers」の選手もエントリーします。

なお2月23日(日)は女子決勝を盛り上げるイベントが盛りだくさん!また準決勝と決勝の試合はコート真横で観戦できるアリーナ席が設置される予定です。この機会にご家族・ご友人をお誘いのうえぜひご来場ください。

※入場券とは別に会場で販売される予定です。詳しくは大会サイトで発表されますのでご確認ください。

■ 開催日程

  • 2月12日(水)~16日(日)男子 JTA大会
  • 2月17日(月)~23日(日)女子 ITF World Tennis Tour

■ 2月23日(日)イベント情報

  • ・ゲストタレントがエキシビションに登場!Breakers選手と対戦します。
  • ・京都明徳高等学校ダンス部・龍谷大学付属平安高等学校チアダンス部によるパフォーマンス、大抽選会

■ 会場

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