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SHIMADZU TECHNOLOGY

新たな未来を実現するために。科学技術で未知の領域を切り拓いていく。

創業以来、「科学技術で社会に貢献する」という考えのもと、
次の時代の礎になるような技術や製品を生み出し続けてきた私たちにとって、
いつの時代も生命線だと言えるのがR&D(Research and Development)。
ここでは現在の島津製作所が、どのような環境や体制において、どういった研究開発に取り組んでいるかをご紹介します。

基盤技術研究所(けいはんな)
ライフサイエンス研究所

現在取り組んでいる要素技術と、研究開発体制

現行事業や新規事業分野を支える重要要素技術として、
幅広い6つの領域に取り組んでいます。

  • 質量分析技術
  • マイクロ・ナノシステム
  • 光計測技術
  • 生体イメージング技術
  • データ処理技術
  • 電子・X線技術

研究拠点は、国内にある「基盤技術研究所」を中心として、日本、中国、欧州に展開。
各拠点で現地の大学や研究機関と連携しながら、地域の特性を活かした研究開発を行っています。

研究開発費

全ての製品・サービスにおいて、常にお客様の課題を解決するソリューションを提供し続けるためには、研究開発費は削ることはできない重要な投資のひとつです。島津製作所では、売上の7.6%を研究開発費にあてています。これを、お客様に選ばれる魅力ある新製品を生み出すための研究開発と、将来の革新的な製品につながる最先端技術の研究開発の両方に、バランスよく配分しています。

 

産学官連携への取り組み

私たちは創業以来、大学や公的研究機関との連携を重視し、製品や応用技術の開発に取り入れてきました。産学官連携が国をあげて叫ばれている今、これまでの取り組みを一層強化するために、島津製作所では「産学官プロジェクト推進室」を設置。「政策・技術ニーズ」と「市場ニーズ」とを、よりスピーディーに効率よくマッチングし、新たなプロジェクトの提案から、共同研究の橋渡し、事業化の検討まで行っています。これらの取り組みを、将来を見越した技術開発の更なるスピードアップにつなげていきます。

新事業展開方向性

これまで築き上げてきた技術やノウハウの蓄積を活かし、島津製作所がこれからの世の中にできることは何か。次の時代が求める最先端技術として、私たちは以下の4つの分野において、新事業を展開していきます。

  • グリーンイノベーション
  • ライフイノベーション
  • ナノテクノロジー・材料
  • 社会技術・社会基盤
Technology Topics THEME
  • 日本初・世界初
  • 共同研究
  • 未来技術
  • 身近な島津
ノーベル賞研究者からのメッセージ 島津×インフォマティクス特集