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SHIMADZU GLOBAL

外国人社員対談 Global Careerを語る

若手外国人社員に、グローバルな
キャリアについて語ってもらいました。

01. 入社の決め手!

本日は、外国人留学生だった2012年入社の若手4名の皆様に、就職活動時の、当時を振り返って頂き、入社前に感じていたこと、入社後に感じた本音、更に将来の夢についてお伺いします。さて、先ずは就職先として日本企業を選んだ理由、更に、島津製作所を選んだ理由を教えて頂けますか?<司会進行 人事部採用グループ 柳井>

経験や能力を活かし、日本企業へ

■范
6年間、日本の大学、大学院で研究した日本の文化や日本語のスキルを活かして、日本企業に就職しようと考えました。
■裘
私も、同じです。大学時代に勉強した英語、日本語、中国語の3カ国語を活かせる環境は、グローバルに展開する日本企業が最も良い選択肢だと考えました。
■郭
私は以前、中国で日系企業に就職した経験があり、いつかは日本に本社を置く企業で働きたいと思いました。

熱い情熱と穏やかな人柄に惹かれ、島津製作所へ

■郭
留学生向けの説明会で島津製作所の社員の方と話す機会があり、とても穏やかな方が多く自分もこの環境で働いてみたいと思いました。
■范
最初は、少し硬い会社かなって思っていました。しかし、説明会で社員のグローバルに展開していく熱い情熱を感じたり、また、とても温かく接して頂くうちに、私も一員として働きたいと思うようになりました。
■鄒
就職活動を前にした時、大手白物家電メーカーはよく知っていましたが、医療関連に勤務する身内から強い勧めもあり、島津製作所の会社説明会に参加しました。 とても穏やかな方が多く、自分もこの社員の方達と一緒に働きたいと思いました。
島津製作所の事業内容や企業理念、また将来の可能性について、どのように思いましたか?

市場拡大が期待されるバイオ、医療分野に魅力

■郭
長い歴史と数々の研究成果に胡坐をかくことなく、新しいイノベーションを絶えず生み出している企業であり、また真のグローバル企業へ向けて挑戦している企業であることが魅力的でした。
■裘
大学では、電気・化学系が専門でしたが、大学院に入り、バイオ系の知識が求められました。ゼロからの出発でしたが興味深く研究し、その経験から、21世紀はバイオ、医療分野の市場が拡大すると考え、分析・計測機器、医療機器に強い島津製作所を志望するようになりました。 現在のソフトウェア開発は、私にとってゼロからの出発ですが、大学院時代に克服できた当時を思い返し必ず克服できると信じています。