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募集テーマ一覧

テーマNo. 1
研修テーマ シミュレーションを用いた短腕ロボットの動作計画
研修内容 ロボット開発のミドルウェアROS(Robot Operating System)や、ロボットシミュレーショターGazeboを利用して、強化学習による短腕ロボットの動作計画の性能改善および性能評価を実施していただきます。進捗によって、実機での検証も実施する可能性があります。
また、グループ内ミーティングや勉強会にも参加していただき、企業における研究活動がどのように行われているかについて経験していただきます。
その他、主体的な提案があれば、研修内で実施できるようフレキシブルに内容を調整する予定です。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士、博士

【学科系統】

・機械、電気、情報

【必須スキル】

・Pythonによる機械学習の経験

【歓迎スキル】

・ロボティクスの研究経験
・ロボットシミュレーターGazeboの利用経験
・ROSもしくはROS2の利用経験
・強化学習の利用経験

【パーソナリティ】

・柔軟な思考で、主体的に、粘り強く最後までやり切れる方

研修場所 基盤技術研究所(京都)
留学生
テーマNo. 2
研修テーマ 3次元細胞培養培地に関する培養評価実験
研修内容 細胞組織を立体的に培養するための、新規培養技術に関する評価実験を実習していただく予定です。
創薬スクリーニングや再生医療分野において、より生体に近い臓器細胞組織の培養技術が求められています。当社が開発を進めている培養基材では、従来の培養技術に比べて高い機能が得られることが分かってきています。
本技術の実用化に向けて、様々な培養条件にて細胞培養を行い、より詳細な機能評価や品質評価につながるデータ取得に取り組んでいただきます。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士、博士

【学科系統】

・化学、バイオ

【必須スキル】

・細胞培養実験の経験

【歓迎スキル】

・iPS細胞、初代細胞の培養経験
・各種細胞評価実験の経験

【パーソナリティ】

・コミュニケーション能力が高く、主体的に最後までやり抜く力を持っている方
・誠実に仕事に取り組める方

研修場所 基盤技術研究所(京都)
留学生
テーマNo. 3
研修テーマ 微量サンプル液滴ハンドリング技術の評価実験
研修内容 微小液体ハンドリング技術に関する評価実験を実習していただく予定です。
生体由来試料の質量分析などの用途で、より微量の液体試料をハンドリングしたり、前処理を行うニーズが高まってきています。
その解決策として新たな微量液体のハンドリング技術の研究開発を進めており、その評価実験に取り組んでいただきます。
実際の作業内容としては、光学観察、分析評価、画像処理やロボットを活用した実験自動化などを想定しており、これまでの経験や専門知識に応じて課題を設定する予定です。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・学部、修士、博士

【学科系統】

・専門領域は問いません

【必須スキル】

-

【歓迎スキル】

・画像処理や汎用ロボットの使用などの実験スキルに関する知識・経験

【パーソナリティ】

・コミュニケーション能力が高く、主体的に取り組める方
・広く興味を持ち、関心を持って学び続ける事が出来る方

研修場所 基盤技術研究所(京都)
留学生
テーマNo. 4
研修テーマ 脳五感に関連した生体情報計測・デバイスの評価
研修内容 ヒトの感情や感性を計測・解析することを目的とし、脳や生体の末梢に現れる信号を計測するデバイスの評価を行っていただきます。
計測デバイスは、電気信号など、主に物理的な手法が中心となります。評価対象とする計測デバイスに関する技術調査後、実験系を構築し、実験を遂行します。得られたデータを基に、対象とする現象または指標を解析することで、計測デバイスの性能や有用性を評価します。
対象とする現象や指標の例としては、「ストレス、疲労、快適さ」等が考えられますが、具体的には議論しながら選定する予定です。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士、博士

【学科系統】

・物理、情報、電気、バイオ、化学

【必須スキル】

・電気信号計測の経験または理解
・Pythonでの時系列データ解析と可視化
・関連する研究論文や技術資料を理解できる英語力

【歓迎スキル】

・生体情報計測のバックグラウンド

【パーソナリティ】

・自分で考え、実験、研究を主体的に遂行できる方
・論理的な思考の言語化に取り組むことができる方
・研究所員と相互に意思伝達できる方

研修場所 基盤技術研究所(京都)
留学生
テーマNo. 5
研修テーマ ターボ分子ポンプの排気性能比較
研修内容 ターボ分子ポンプの最も重要な仕様である排気速度の測定試験を実施していただきます。
また、排気速度に影響する部品を交換して測定を行い、形状の違いと排気速度の比較を行い、ターボ分子ポンプの複数の用途に適した部品形状を検討していただきます。上記取り組みの前段として、ターボ分子ポンプの構造を学び理解を深めていただき、また、希薄流体を扱う最先端の排気性能シミュレーションの一部に振れることで、性能比較する部品の形状について理解を深めていただく予定です。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・学部、修士

【学科系統】

・機械

【必須スキル】

・力学、材料、伝熱など、一般的な機械工学に関する知識
・機械品の設計への興味

【歓迎スキル】

・高速回転機械の構造や制御に関する知識と経験
・真空、希薄流体に関する知識と経験

【パーソナリティ】

・何事にも興味を持って真面目に取り組める方

研修場所 京都本社
留学生
テーマNo. 6
研修テーマ クラウドサーバのログ可視化
研修内容 クラウドシステムの開発を題材に、システム開発の流れを体験していただきます。
開発するシステムは、クラウドサーバに蓄積されたログを収集しグラフ等で可視化するシステムであり、サーバがどのように使われているか確認できるようにします。
開発では、自ら実装するソフトウェアと、AWSのサービスを組合わせてクラウドシステムを構築していただくとともに、仕様・設計・実装・テストからなるシステム開発の流れに沿って作業を進めていただきます。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・学部、修士

【学科系統】

・情報

【必須スキル】

・AWS(Amazon Web Services)でのシステム構築経験
・開発言語Pythonの使用経験

【歓迎スキル】

・WindowsPC、MS Officeの使用経験
・Amazon QuickSight、AWS CloudTrail、AWS Lambda、AWS Glueの使用経験

【パーソナリティ】

・目的を理解して主体的に課題を進めることができる方

研修場所 京都本社
留学生
テーマNo. 7
研修テーマ 対流熱伝達率の解析と実測
研修内容 製品の熱設計を行う際、その設計計算においては対流熱伝達率の定量性が問題となるケースがあります。
本テーマでは、特定の系を対象として対流熱伝達率を熱流体解析で見積もるとともに、熱電対や熱流計を用いた実測を行い、それらの結果を比較して解析の妥当性確認をしていただきます。
また、解析の問題点や実物の系で生じている現象について考察し、解析と実測の乖離要因を把握・整理した上で、これらを資料にまとめて発表していただきます。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士、博士

【学科系統】

・専門領域は問いません

【必須スキル】

・伝熱工学の概論を講義等で習得しており、伝熱の三形態(伝導・対流・輻射)を理解していること

【歓迎スキル】

・伝熱解析または熱流体解析の経験

【パーソナリティ】

・目的を理解して主体的に課題を進めることができる方

研修場所 京都本社
留学生
テーマNo. 8
研修テーマ 分光光度計によるアプリケーション開発
研修内容 紫外可視、赤外、蛍光などの各種分光光度計を用いて、その特長を生かすアプリケーションデータを取得し、販売資料(アプリケーションニュース)にまとめていただきます。もしくは、既存のアプリケーションを顧客にPRする動画の作成に協力いただきYouTubeアップを目指します。また、グループ内で扱っている機種も一通り見学いただく予定です。
なるべく分析装置を操作いただきたく、アプリケーションニュース作成を第一優先に考えるが、開発課題や新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑みて、動画作成協力も候補として挙げています。
なお、アプリケーション開発とは分析機器の応用技術開発を指し、スマホアプリ等から連想されるソフトウェアプログラミングではない点にご注意ください。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士

【学科系統】

・化学系が望ましいが他でも可

【必須スキル】

・機器分析の経験(機種不問)

【歓迎スキル】

・分光光度計の操作経験

【パーソナリティ】

・明るく、コミュニケーション能力の高い方
・主体性があり当事者意識を持って自律的に行動できる方
・論理的思考力があり、目的を意識して柔軟に考えることができる方

研修場所 京都本社
留学生
テーマNo. 9
研修テーマ 粉体物性評価装置を用いたアプリケーション開発
研修内容 粉体物性評価装置用いて、その特長を生かすアプリケーションデータを取得し、販売資料(アプリケーションニュース)にまとめていただきます。もしくは、既存のアプリケーションを顧客にPRする動画の作成に協力いただきYouTubeアップを目指します。また、グループ内で扱っている機種も一通り見学いただく予定です。なるべく分析装置を操作いただきたく、アプリケーションニュース作成を第一優先に考えるが、開発課題や新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑みて、動画作成協力も候補として挙げています。
なお、アプリケーション開発とは分析機器の応用技術開発を指し、スマホアプリ等から連想されるソフトウェアプログラミングではない点にご注意ください。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・学部、修士

【学科系統】

・化学系が望ましいが他でも可

【必須スキル】

・機器分析の経験(機種不問)

【歓迎スキル】

・粉体物性評価装置の操作経験

【パーソナリティ】

・明るく、コミュニケーション能力の高い方
・主体性があり、当事者意識をもって自律的に行動できる方
・論理的思考を持ち、目的を意識し時には柔軟に考え方を変えられる方

研修場所 京都本社
留学生
テーマNo. 10
研修テーマ GCまたはGCMSを用いたアプリケーション開発
研修内容 GCまたはGCMSを用いた、社会課題解決型のアプリケーション開発を行っていただきます。必要なデータを明確にし実験計画書を作成し、それに従って実験を進めます。得られた結果を文書(アプリケーションニュース)にまとめ、さらに、販促資料を作成します。
①アプリケーションの企画、②実験計画を立て、実験を行う、③課題を解決する(文献調査、柔軟な発想、他メンバーに相談など)、④実験結果を文書にまとめる、⑤お客様に訴求・提案する、といったアプリケーション開発の一連の業務を体験・習得していただきます。
受入人数 1
応募条件

【学歴】

・修士

【学科系統】

・化学系が望ましいが他でも可

【必須スキル】

・Labsolutions GCまたはGCMSSolutionの使用経験

【歓迎スキル】

・ガス分析に関する知識
・ガスサンプルの取扱い経験

【パーソナリティ】

・コミュニケーション能力が高い方
・責任感があり、粘り強く最後までやり切る意識の高い方
・目的を意識しつつ、失敗を恐れず困難に立ち向かえる強靭な精神が備わっている方

研修場所 京都本社
留学生
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