医用機器

患者への負担が少なく使用しやすい医療システムで
病気の早期発見、早期治療に貢献。

最先端の画像処理技術で患者への負担が少なく使用しやすい医療システムを提供。
世界中の医療現場で、がんをはじめとする病気の早期発見・早期治療に貢献しています。

プロダクトラインナップ

 ●X線TVシステム ●血管撮影システム ●一般撮影システム ●回診用システム ●外科用X線TVシステム ●PETシステム ●放射線治療関係システム ●近赤外光イメージング装置 ●医療情報システム ●AVS支援システム(研究用途向け)

 

X線TVシステム

高齢化にともなって増加する内蔵疾患や骨疾患の画像診断に1台で対応します。消化器から腹部だけでなく泌尿器や整形分野など様々な領域の検査で活躍しており、骨粗鬆症や変形関節症の診断も可能な多目的システムです。

X線TVシステム

整形領域などをサポートする低被ばく技術「トモシンセシス」

トモシンセシスは、連続した複数枚のX線撮影画像から断層画像を作り出す技術です。骨や組織、金属固定部位などの重なりを避けて画像を得ることができ、単純X線撮影では確認が難しい骨折線の治癒過程も観察できます。CTと比較して被ばくを低減でき、整形領域を中心に有用性が認められています。

主な製品

血管撮影システム

血管撮影システム

独自の画像処理技術で、心疾患や脳卒中におけるカテーテル治療を支援します。高い画質と患者さんにやさしい低被ばくを実現し、様々な医療施設で血管内治療に貢献しています。

PETシステム

PETシステム

乳房の圧迫による痛みをともなわない検査を実現する乳房専用PETシステムで、日本人女性のおよそ11人に1人が発症するとされている乳がんの早期発見や診断に貢献しています。

一般撮影システム

一般撮影システム

X線画像診断のスタンダードとなる装置で、骨折や肺炎をはじめとする全身の画像診断に使用されています。機能の拡充や画像処理アプリケーションの進化により、用途が拡大しています。

回診用システム

回診用システム

院内や病棟を移動し、ベッドサイドなどでX線撮影ができます。撮影後には迅速に画像を確認することができ、災害時など緊急性が高い医療現場でも使用されています。

近赤外光イメージング装置

近赤外光イメージング装置

近赤外光を用いて脳活動を計測する装置で、うつ病の鑑別診断が可能です。この装置による脳活動の可視化技術は、脳卒中のリハビリテーション支援への応用が期待されています。

 

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