大人から子供までみんなが楽しめるペーパークラフト。
島津の商品を作り応えのあるペーパークラフトにいたしました。
「デザインの良さ、商品の良さもっとを知ってもらいたい。」という気持ちで作りました。
島津の商品を作り応えのあるペーパークラフトにいたしました。
「デザインの良さ、商品の良さもっとを知ってもらいたい。」という気持ちで作りました。

| まずはダウンロード | |
プリンターと紙を用意し、プリントアウトします。 (紙は市販のインクジェットプリンター用の厚手の用紙がお勧めです。) |
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道具(カッター、はさみ)を用意し、切り抜いていきます。 (最初はおおまかにはさみで切り抜き、細かいところはカッターで切り抜く。) |
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折り線を入れる。 (てつぴつなど、先のとがったもので折り線をなぞる。) |
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のりで接着します。 (直接塗らずに、あまった紙などに一度のりを出し、そこからつまようじで薄く塗っていく。) |
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| 完成です。 |
仕上げをより美しくするためにはやはり専用の道具を使用することがポイントです。
下記の道具の紹介は一例です。 すべてが必要ではありません。

| 1)デザインカッター | 2)カッターマット | 3)ハサミ | 4)ピンセット |
| 5)バーニッシャー (インレタを転写するツール) |
6)定規 | 7)ガラス棒 | 8)カラーペン |
| 9)樹脂系接着剤 (Gクリアー) |
10)樹脂系接着剤 (カネダイン) |
11)接着剤 (木工用ボンド) |
12)接着剤 (MITSUWA ペーパーセメント) |
| 13)ラバークリーナー | 14)つまようじ | 15)メモ用紙 |
今回のペーパークラフトを制作していただいたペーパークラフトデザイナーです。
デザイナーからのメッセージ
2次元から3次元の世界をつくりあげるペーパークラフトは、日本では主に少年雑誌の付録として発展してきました。
しかし現在ではいわゆる子供向け工作を脱し、グラフィックデザインや
イラストレーション、ドラフティングなど複数のジャンルにまたがる独自の創造分野を築きあげています。
立体物を平面に展開し、作り方イラストによって第三者に組み立てさせ
るという制約の中に、作家の個性が発揮されます。
実際に作って楽しみのはもちろん、完成品を見て「これが紙で出来てる の!」「何でわざわざ紙で作るの?」といった楽しみ方も大歓迎です。完成品はリアルな動きも再現していますので、
グリグリ稼働させて楽しんでください。