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| 高速度ビデオカメラ(High-Speed Video Camera) |
| HyperVision HPV-2A |
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価格改定のお知らせ
このたび高速度ビデオカメラHyperVision
HPVシリーズは 性能と信頼性はそのままに よりお求めやすい定価設定とした、”HPV-2A” として生まれ変わりました。
高速撮影を支えるIS-CCD素子の量産技術向上をはじめとする、製造コスト低減を図り、 従来21,500千円であった本体定価を13,200千円としました。
もちろん、従来からの特長、 ・最高100万コマ/秒の超高速度撮影 ・すべての撮影速度において高解像度(312×260ピクセル、約8.1万画素)
・最大4台までの同期撮影機能 はそのままです。
製品の開発、不良原因の究明、理工学・医学の研究、生産技術の改善、スポーツ科学で の応用、材料破壊、流体力学、燃焼等、高速撮影を必要とするあらゆる分野に
おいて、”HPV-2A”をご活用ください。 |
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高速度ビデオカメラHyperVision HPV-2Aは撮影速度100万コマ/秒という世界最高クラスの超高速撮影を実現した高速度ビデオカメラです。
材料破壊、流体力学、燃焼、スポーツサイエンス等、高速撮影を必要とする幅広い分野において、従来捉えられなかった超高速現象を撮影することができます。
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特長
| 1. |
最高速度100万コマ/秒の超高速動画撮影を実現 |
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新たに開発したIS-CCD*1により、世界最高クラスの100万コマ/秒の撮影速度を実現しました。 |
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| *1: |
IS-CCDはセンサチップの中に画像蓄積部を設けることによって高速度撮影を可能にした当社独自のセンサです。
特許申請中。IS-CCDイメージセンサは近畿大学・江藤剛治教授との共同研究により開発しました。 |
| 2. |
超高速撮影と高解像度を同時に実現 |
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従来の高速度ビデオカメラでは、撮影速度を上げるにしたがって解像度が低下する場合がありましたが、HPV-2Aでは撮影速度を高速にしても解像度はかわりません。全ての速度において常に312×260ピクセルの高解像度で撮影が行えるため、超高速現象の詳細な解析が可能です。 |
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| 3. |
USB2.0でPC接続 |
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カメラヘッドをUSB2.0でPCに接続する構成でシステムの軽量化をはかりました。 |
| 4. |
複数台の同期が可能 |
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HPV-2Aでは最大4台のカメラでの同期撮影が可能です。多方向から正確に同期した撮影を行って、現象の詳細な解析が可能です。 |
| 5. |
高感度CCDにより幅広い高速現象の撮影に対応 |
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1コマあたりの露光時間が極端に短くなる超高速撮影では、高感度なイメージセンサが不可欠です。IS-CCDは1画素あたりの受光面積を広く取った高感度設計を採用しているため多様な高速現象の撮影に柔軟に対応できます。 |
| 6. |
使い易く多機能なソフトウェア |
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制御ユニットに内蔵された専用ソフトウェアにより、簡単な設定ですぐに撮影を開始できます。また、撮影画像はAVI、BMP等の汎用フォーマットで保存可能です。 |
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仕様 |
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詳細仕様はこちら>> |
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| 撮影方式 |
IS-CCDイメージセンサ |
| 解像度 |
312(水平)×260(垂直)画素 |
| 記録枚数 |
100枚 |
| レンズマウント |
ニコンFマウント |
| 色表現・諧調 |
モノクロ、10ビット |
| 撮影速度 |
1,000,000fps〜30fps |
| 露光速度 |
撮影周期の1/2,1/4,1/8,オフ |
| 同期撮影 |
最大4台までの同期撮影が可能 |
| 外部トリガ入力 |
TTL(正/負)、接点入力 |
| トリガモード |
任意のフレームにトリガポイント設定可能 |
| 記憶形式 |
10ビット専用形式、BMP、TIFF、AVI、JPEG,TIFF16 |
| 入出力ポート |
USB2.0 |
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