レーザ回折式粒度分布測定装置を使えば、誰でも簡単に粒度分布が測定できるんじゃが、注意しなければならないポイントもあるんじゃよ。わたくし粉博士が、うまく使いこなすための知恵とテクニックを伝授しよう。
はじめに
測定原理に依存する粒度分布
測定範囲
分解能
キャリブレーション
測定の再現性
測定対象の適正濃度
測定結果を決定づける要因
メーカ・機種間の粒度分布データの互換性
粒子形状の問題
主観的な粒度分布
高濃度サンプルの測定
Fraunhofer回折理論とMie散乱理論
回折・散乱光の光強度分布データの活用
回折・散乱光の光強度分布データの活用 その2
回折・散乱光の光強度分布データの活用 その3
粒度分布における体積基準と個数基準について
乾式測定
平均値(平均粒子径)について
標準偏差について
任意%粒子径とメディアン径
粒度分布の計算手法
測定時間とモニタリング機能
測れるものと測れないもの
サンプル量
乾式による磁性粒子の測定
針状・繊維状粒子の測定
回折・散乱光の光強度分布データの活用 その4
ご質問があれば
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