樹脂識別装置 IRPF-100

IRPF-100

樹脂識別装置 IRPF-100

特長

  1. プラスチックフレークの純度検査を簡単に
    使用済みプラスチック破砕片の純度検査を自動化し、高精度・短時間で純度を測定できます。
    測定したプラスチックフレークは99%以上の高精度で分別します。
  2. 黒いプラスチックの種類を識別可能
    従来から用いられている近赤外光より波長の長い中赤外光を用いて識別するため、黒色などの濃色プラスチックの種類を識別することが可能です。着色剤の影響を受けません。
  3. 3種類のプラスチックを識別
    PP(ポリプロピレン)、PS(ポリスチレン)、ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン)の3種類のプラスチックを識別可能。
  4. 非接触で高速識別
    プラスチックフレーク1個を約0.5秒で高速識別します。非接触で識別が可能で、対象の破壊や変質も有りません。
  5. 高精度に識別
    反射光を複数回測定して総合的にプラスチックの種類を高精度に識別する独自アルゴリズム。
    表面形状の影響を受けにくい光学系と、高感度に測定できる検出器を採用。
  6. 自動搬送・自動分別
    サイズや形状の異なるプラスチックフレークを整列させて識別位置に搬送するところから、識別結果に応じて種類別に分別するまでの一連の作業をすべて自動で行います。

仕様

識別・分別精度 99%以上(標準サンプル使用時)
測定可能サイズ 縦横5〜15mm、厚さ1〜2mm(但し、形状や表面状態により識別不可の場合有り)
識別種類 PP、PS、ABSの3種類
識別速度 プラスチックフレーク1個につき約0.5秒
必要ユーティリティー 電源AC100V、圧縮空気0.5MPa以上、液体窒素
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