ファイバ結合型高輝度青色ダイレクトダイオードレーザ
BLUE IMPACT®

Fiber-coupled blue direct diode laser

ファイバ結合型高輝度青色ダイレクトダイオードレーザBLUE IMPACT®
BLUE IMPACT®
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概要 - ドライバー体型モデル -

BLUE IMPACT®の特徴

弊社の所有する精密調整技術を駆使し、多数の青色レーザを光ファイバにカップリングさせ、高出力を実現したレーザです。

・ファイバコア径100µm
・20Wの高出力を実現

青色レーザの応用

<加工>
銅、金のような難加工材への光の吸収率が非常に高い。
応用例
レーザ半田、金属の半田レス接合、レーザマーカ

<照明、励起用>
黄色蛍光体と組み合わせて白色光を生成できる。
レーザヘッドランプ、蛍光体の評価、励起用光源、レーザ耐性評価、バイオ光源

ドライバの仕様

・光出力(LD電流)調整機能を搭載
・デジタル変調対応(〜10kHz)
・LD部温度モニタリング可能

仕様

項目 単位 仕様
波長 nm 445±15 405±15
出力 W 5 10 20 10
スペクトル幅 nm <12 <8
光ファイバ タイプ   マルチモード
コネクタ   D80 or SMA
コア径 µm 100±5
NA   0.20±0.02
長さ m 5
冷却方式   空冷
ラックサイズ   2U
使用温度範囲   15〜35℃
最大変調周波数 kHz 10

外形図

寸法:高さ88×幅430×奥行420mm(ファイバ除く)
重量:11kg

外形図

取扱上の注意

  • 本装置はクラス 4に分類されるレーザ製品です。
  • 本製品は、機器組込用途向けレーザ製品(製造業者へ販売されるレーザ製品)ですので、最終製品として JIS C 6802:2011 で規定される要件(シャッタやインターロック等の具備)を満たしておりません。お取り扱いには十分ご注意下さい。
  • 本装置をご使用に際しては、JIS C 6802:2011(レーザ製品の放射安全基準)に記載されております安全対策を実施して下さい。



※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。

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