2017年

お知らせ

2017/10/30

当社テニス選手が全日本テニス選手権で優勝

女子シングルスで優勝した今西美晴(写真提供:日本テニス協会) 女子シングルスで優勝した今西美晴
(写真提供:日本テニス協会)

10月21日から東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコートで本戦が行われた「三菱 全日本テニス選手権92nd」において、当社テニスチーム「SHIMDAZU Breakers」所属のプロ選手・今西美晴が、女子シングルスで優勝しました。
 
女子ダブルスでは、社員選手の梶谷桜舞/西本恵組が準優勝したほか、混合ダブルスでは、西本恵が上杉海斗選手(慶應義塾大学)とのペアで優勝しました。

 今西美晴は、10月28日に行われた女子シングルスの決勝戦で秋田史帆選手(北島水産)相手に6-4、4-6、6-4で勝利し、自身3度目となる決勝戦で全日本テニス選手権のシングルス初優勝を手にしました。

混合ダブルスの決勝も10月28日に行われ、上杉海斗選手(慶應義塾大学)/西本恵組が7-5、6-4で望月勇希選手(中央大学)/森崎可南子選手(筑波大学)組に勝利して優勝を決めました。

梶谷桜舞/西本恵組が出場した女子ダブルスの決勝戦は10月29日に行われ、0-6、5-7で森崎可南子/米原実令(いずれも筑波大学)組に破れ、惜しくも準優勝となりました。

女子シングルスで優勝した今西美晴は「なかなか獲得できなかったシングルスのタイトルを3度目の挑戦で手にすることができました。これで全日本テニス選手権では混合ダブルス(2013年)、女子ダブルス(2016年)、女子シングルス(今回)と3冠を達成できて嬉しく思います。最後まで自分を信じて戦えたことが勝利に繋がりました。まだまだ課題はたくさんありますが、頑張っていきます」とコメントしています。

混合ダブルス優勝、女子ダブルス準優勝の西本恵は「混合ダブルスはプレーの幅を広げるきっかけになり、優勝まで勝ちきることができてとても嬉しく思います。女子ダブルスでも優勝を狙っていたので悔しさが残りますが、試合を重ねるごとにプレーも良くなり、これまで2人で組んだ中で一番だった思います。自信をつけることができたので、来年も決勝の舞台に戻りたいと思います」と述べています。

女子ダブルス準優勝の梶谷桜舞は「準優勝という結果に終わりとても悔しく思いますが、多くの方の支えがあって決勝まで進むことができました。今回の悔しさを忘れず、さらに強くなりたいと思います」と言葉にしています。

左:混合ダブルス表彰式、右:女子ダブルス表彰式(右2人が当社選手) 左:混合ダブルス表彰式、右:女子ダブルス表彰式(右2人が当社選手)
(写真提供:いずれも日本テニス協会)

当社の女子テニスチーム「SHIMADZU Breakers」は、実業団チームの日本一を決めるテニス日本リーグに毎年出場するほか、所属選手は、島津全日本室内テニス選手権大会などの国内主要大会やWTAランキング対象の国際トーナメントに出場しています。また、子どもを対象としたジュニアテニス教室の開催などを通じて、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 現在、社員としての業務も担う選手2名とプロ契約選手4名の計6名が在籍しています。

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