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2017年

プレスリリース

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2017/03/28

4月に新中期経営計画スタート
“世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業”を目指す

株式会社島津製作所(本社:京都市、社長:上田輝久)は、2017年4月から新たな中期経営計画をスタートさせます。“世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業”を目指してまいります。

新中期経営計画(2017年4月‐2020年3月)の概要
2017年4月から2020年3月までの新中期経営計画では、連結売上高4000億円以上・営業利益450億円以上(営業利益率11%以上)・海外売上高比率50%以上を目標とします。

基本コンセプト
当社は社是『科学技術で社会に貢献する』のもと、経営理念『「人と地球の健康」への願いを実現する』に向け、 『人の健康』『安心・安全な社会』『産業の発展』の領域でグローバルに事業を展開してきました。新中期経営計画では、これらの事業領域において、更なる事業拡大と企業価値向上を実現するべく“世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業”を目指してまいります。

重点成長分野
「ヘルスケア」、「インフラ」、「マテリアル」、「環境/エネルギー」の4つを重点成長分野と位置付け、この4分野で、各国政府の施策に沿いつつ、研究機関・大学・他企業との連携を強化し、社会課題を高い技術レベルで解決することにより、事業拡大と企業価値の向上を図る

<重点成長分野と取り組む主要テーマ>
ヘルスケア:医療、ライフサイエンス、医薬、食の安全/機能性食品
インフラ:各種インフラ検査、研究開発/製造設備
マテリアル:新材料、機能性材料、複合材料
環境/エネルギー:環境計測/規制対応、再生可能/水素エネルギー

基本方針
1.成長分野投資
4つの重点成長分野での新製品開発や新事業開発に関わる投資を優先
ヘルスケア事業領域を「アドバンスト・ヘルスケア」と位置付け、ヘルスケア事業戦略ユニットを設置し、『分析-医用融合』により、予防・診断・治療、創薬の幅広い分野で革新的な製品・サービスの創出を目指す
2019年1月 ヘルスケアR&Dセンター 竣工予定
2017年4月 経営戦略室内にヘルスケア事業戦略ユニット 設立
2.収益力強化
重点業種の競争力強化と低採算性業種の再建、見直し
IoT・AIを積極的に活用したアフターマーケット事業の拡大
共同研究開発促進による、他社と差別化できる製品およびアプリケーションの開発
3.組織基盤変革
環境経営:『Eco Solution Provider』として環境保全と利益創出の同時実現を目指す
働き方改革、ダイバーシティー、健康経営:グローバル人材や女性の活躍推進など、従業員が活き活きと働き、生産性を高められる仕組み作りに取り組む

経営目標(いずれも2020年3月期)
【グループ全体】
連結売上高4000億円以上、営業利益450億円以上(営業利益率11%以上)、海外売上高比率50%以上
【セグメント別売上高】
計測機器 2530億円、医用機器 710億円、航空機器 290億円、産業機器 400億円、その他 70億円
【地域別売上高】
日本 1900億円、米州 550億円、欧州 300億円、中国 700億円、その他のアジア 440億円、 その他 110億円
【投資計画】
設備投資 700億円、研究開発投資 530億円


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