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もくじ

SPECIAL EDITION “TSUNAGARI”ともに歩む道

ともに歩む道

NPO法人柔道教育ソリダリティー理事長
東海大学体育学部学部長 山下泰裕氏

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柔道の第一人者として、数々の栄冠に輝いてきた山下泰裕さんは、いま、内外でのネットワークづくりに力を注いでいる。選手としてまばゆいばかりの光を浴びてきた山下さんだが、ある出来事をきっかけに、心のあり方を強く自戒し、指導者としてのステップを一つ上ったという。(p1〜4)

心を元気にするメイク

心を元気にするメイク

フェイシャルセラピスト/歯学博士
かづきれいこ氏

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「メイクが社会復帰のきっかけに」―外見だけでなく、精神面の支えにもなるリハビリメイク。その第一人者として幅広く活動しているかづきれいこさんに、その挑戦を聞いた。(p5〜6)

あしたのでんき

あしたのでんき

東京大学先端科学技術研究センター
瀬川浩司教授

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節電の夏が過ぎ、電気との付き合い方にかつてない注目が集まっている。次世代低コスト太陽電池の本命と言われる有機系太陽電池を研究する瀬川教授の言葉は、真夏の外気よりも熱い。(p7〜8)

等であることを科学的に証明せよ

同等であることを
科学的に証明せよ

東和薬品株式会社
研究開発本部医薬分析部 立木秀尚課長

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既存の医薬品と同じ効き目で、かつ低価格なジェネリック医薬品を選ぶ患者さんが増えている。その品質を支えるのは、分析化学者たちの高い技術と熱い信念だ。(p9〜10)

食の安全を未来につなげる

食の安全を未来につなげる

東京海洋大学
海洋科学部食品生産科学科
食品微生物学研究室 高橋肇助教

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食の安全と安心に注目が集まる昨今、どうやって食中毒を防ぐかは、ますます重要になっている。東京海洋大学食品微生物学研究室では、微生物の働きを通して食のあり様を見つめてきた。(p11〜12)

決して妥協してはならぬ

決して妥協してはならぬ

財団法人 平成紫川会 理事長
社会保険 小倉記念病院 延吉正清院長

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思ったことは決して曲げない。人によっては頑固に映る。だが、それもすべては患者の幸せを願えばこそ。日本の冠動脈治療に革新をもたらした一徹な医師の半生を振り返る。(p13〜14)

>放射線医学者の矜持

放射線医学者の矜持

京都医療科学大学 遠藤啓吾学長

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今年4月、島津学園・京都医療科学大学の学長に就任した遠藤啓吾氏は、劇的に進化した近年の放射線医学に、もっとも間近で携わってきたひとり。その言葉は、放射線医学のさらなる可能性を予見させる。…(p15〜16)

想像力と創造力の両輪で、世界の顧客に選ばれるナンバーワンパートナーを目指す

想像力と創造力の両輪で、
世界の顧客に選ばれる
ナンバーワンパートナーを目指す

株式会社島津製作所 
代表取締役社長 中本 晃

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(p17〜18)

NEWS&TOPICS from SHIMADZU

NEWS & TOPICS
from SHIMADZU

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島津グループの最新情報をご覧いただけます。(p19〜22)

キッズぶーめらんキャラクターネーミング決定

ぶーめらん 25号

■表紙について

「百年の計」

人は、過去を学び百年先の子孫たちのあるべき 姿に想いを馳せることができる。世代を越えて 受け継がれる知恵の蓄積によって、人類はその 他の動物と決別し独自の道を歩むこととなった。 あるところに飢えた家族を抱え苦しむ男がいた。 そこには魚の豊富な川が流れ、幸いにも魚釣りの名人が通りかかっ た。そこで魚釣りの名人は男と家族のために何をするべきだろうか。 「授人以魚 不如授人以漁」。 『人に魚を与えれば一日生かすことができるが、人に魚釣りを教えれば 一生養うことができる。』という老子の金言である。しかし、せっかく覚え た釣りの技術であっても工夫や進歩が無ければ、やがて魚は釣れなく なってしまう。そして節度が無ければ全ての魚を釣り尽くしてしまうだろう。 男は自ら考えなければならない。息子たちの未来のために「百年の計」を。


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