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田中耕一ノーベル賞受賞関連情報
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2002年12月10日(日本時間11日未明)2002年のノーベル賞授賞式がスウェーデン・ストックホルムで行われ、当社フェロー 田中耕一はカール16世グスタフ国王から化学賞のメダルと賞状を授与されました。
受賞理由は、「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」であり、弊社田中は、生体高分子の質量分析法のための「脱離イオン化法」の開発を評価され、日本人で12人目の受賞者となりました。
略歴
このページはノーベル化学賞の受賞者 田中耕一に関する情報を提供しております。
田中耕一 写真
最新製品AXIMA-QIT
田中が中心になって開発した最新の製品です。MSnを実現する新世代質量分析装置です。
AXIMA-QIT
  製品紹介ページ>>
関連製品情報
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  ライフサイエンス機器をご紹介しているサイトです。

島津の質量分析テクノロジー>>
  島津の質量分析への取り組みを年表でご紹介しています。

田中耕一の製品開発軌跡>>
  田中耕一が当社で開発に携わってきた開発歴をご紹介します。
 
その他関連情報
田中耕一質量分析研究所Webサイト開設
「田中耕一記念質量分析研究所 始動 」
The Official Web Site of The Nobel Foundation
  Koichi Tanaka's Nobel Lecture
ノーベルeミュージアム(Nobel e-Museum)のご紹介
関連出版物のお知らせ
最新製品AXIMA-QIT
第51回米国質量分析学会(ASMS)島津関連発表リストを掲載(SHIMADZU BIOTECH)
2003年1月8日大阪で日本質量分析学会主催でノーベル化学賞受賞記念講演が行われました。
第75回日本生化学会 バイオインダストリーセミナーの講演内容を掲載
文献一覧
研究発表リスト
ノーベル化学賞 受賞対象文献リスト
島津評論 Vol.54 [1](1997.3)
 構造解析のための MALDI-TOFMS

 (PDFファイル、567KB)
島津評論島津評論54号に掲載された田中の論文をPDFにてご覧いただけます。(掲載が97年のため、画像PDFファイルになっております。ご容赦下さい。)
 
コミュニケーション誌『Innovation』
「島津テクノロジーの展開(マススペクトロメーター特集)」
Innovation 33当社が発行する海外のお客様向けコミュニケーション誌『Innovation』に田中の執筆した記事が掲載されています。
原理説明
受賞理由になりました「質量分析法のための脱離イオン化法」の原理をご紹介します。
  MALDI-TOFMSの原理>>


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