医用機器

医療の進化を支える画像診断機器で
病気の早期発見、早期治療に貢献。


高画質なFPD(フラット・パネル検出器)搭載の画像診断システムを開発し、
世界中の医療現場で、がんをはじめとする病気の早期発見・早期治療に貢献しています。

●X線TVシステム ●血管撮影システム ●X線撮影システム ●PETシステム ●近赤外光カメラシステム ●放射線治療装置用動体追跡システム ●近赤外光イメージング装置 ●電子カルテシステム

X線TVシステム

X線TVシステム
高精細FPDと、最新デジタル画像処理技術のマッチングにより、超高画質と低被ばくを実現。最大43cm×43cmの大視野が効率のよい検査を可能にし、消化器から腹部、泌尿器、整形分野までさまざまな領域で活躍しています。

低被ばくで整形領域などをサポートする最新技術「トモシンセシス」
CTのような断層画像で簡単に検査・観察できるトモシンセシスは、重なりを避けた画像で金属固定された骨折部もアーチファクトのないクリアな画像を得られ、微細な骨折の治癒過程も観察できます。しかもCTと比べても被ばくを大幅に低減できるため、さまざまな領域への応用が期待されています。

血管撮影システム

血管撮影システム

年々適応範囲を広げ高度化する低侵襲な血管内治療を支援する、高度なアプリケーションソフト、患者さんにやさしい高画質・低被ばくを実現しさまざまな医療施設で活躍しています。

PETシステム

PETシステム

最先端の研究施設から検診施設まで多様な検査に対応するPETシステムや、痛みのない検査を実現する乳房専用PETシステム(写真)が、がんの診断や治療に貢献します。

一般撮影システム

一般撮影システム

オートポジショニングや自動長尺撮影機能など、優れたシステム連動に対応するとともに、大視野FPDによる即時画像表示を実現。さらに、一体型コンソールや検査室情報表示モニタなどにより、ワークフローが一層向上します。

放射線治療装置用動体追跡システム

放射線治療装置用動体追跡システム

呼吸等で動きを伴う臓器にある腫瘍に対し、近傍に留置した金マーカーにより動きを追跡し、ピンポイントでの放射線治療を支援します。これにより照射体積を1/2~1/4に低減します。

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