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高速度ビデオカメラ
高速度ビデオカメラ(High-Speed Video Camera)
HyperVision HPV-2A
撮影速度100万コマ/秒という世界最高クラスの超高速撮影を実現
材料破壊、流体力学、燃焼、スポーツサイエンス等、高速撮影を必要とする幅広い分野において、従来捉えられなかった超高速現象を撮影することができます。
特長
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仕様
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撮影事例
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トピックス
NEW !
撮影例紹介
2010/8/24 追加掲載
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インクジェット吐出
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サテライト液滴の着弾
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高速飛翔体による衝撃波
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炸薬の水中爆発による衝撃波
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ウォータスプレー
・
CFRP材の高速引張り試験
特長
1.
最高速度100万コマ/秒の超高速動画撮影を実現
新たに開発したIS-CCD
*1
により、世界最高クラスの100万コマ/秒の撮影速度を実現しました。
*1:
IS-CCDはセンサチップの中に画像蓄積部を設けることによって高速度撮影を可能にした当社独自のセンサです。
特許申請中。IS-CCDイメージセンサは近畿大学・江藤剛治教授との共同研究により開発しました。
2.
超高速撮影と高解像度を同時に実現
従来の高速度ビデオカメラでは、撮影速度を上げるにしたがって解像度が低下する場合がありましたが、HPV-2Aでは撮影速度を高速にしても解像度はかわりません。全ての速度において常に312×260ピクセルの高解像度で撮影が行えるため、超高速現象の詳細な解析が可能です。
3.
USB2.0でPC接続
カメラヘッドをUSB2.0でPCに接続する構成でシステムの軽量化をはかりました。
4.
複数台の同期が可能
HPV-2Aでは最大4台のカメラでの同期撮影が可能です。多方向から正確に同期した撮影を行って、現象の詳細な解析が可能です。
5.
高感度CCDにより幅広い高速現象の撮影に対応
1コマあたりの露光時間が極端に短くなる超高速撮影では、高感度なイメージセンサが不可欠です。IS-CCDは1画素あたりの受光面積を広く取った高感度設計を採用しているため多様な高速現象の撮影に柔軟に対応できます。
6.
使い易く多機能なソフトウェア
制御ユニットに内蔵された専用ソフトウェアにより、簡単な設定ですぐに撮影を開始できます。また、撮影画像はAVI、BMP等の汎用フォーマットで保存可能です。
関連トピックス
■
事例紹介
「
マッハ-ツェンダー干渉法による衝撃波の超高速撮影
」
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※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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