島津科学技術振興財団
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平成22年度研究開発助成金受領者
研究者
研究題目
(1) (独)日本原子力研究開発機構
量子ビーム応用研究部門
研究副主幹 板倉 隆二 原子の量子ビートを用いた真空紫外超短パルス光の高感度波形計測法の開発
(2) 宮崎大学
IR推進機構
特任助教 井田 隆徳 新規生理活性ペプチドの発見−モデル生物を利用して−
(3) 近畿大学
理工学部応用化学科
講師 今井 喜胤 「色」変化を利用した超高感度固体分子センシングシステムの開発
(4) 上智大学
理工学部物質生命理工学科
助教 臼杵 豊展 COPD早期診断を目指したバイオマーカー厳密定量法の確立
(5) 金沢大学
医薬保健研究域薬学系
教授 加藤 将夫 トランスポーター基質を利用した炎症性消化器疾患の早期診断法開発
(6) 京都大学
医学部医学科
助教 河田 健二 大腸癌におけるKRAS/BRAF変異とFDG-PET検査でのFDG集積との相関性
(7) 大阪大学
大学院理学研究科
特任准教授 木村 幸太郎 定量的匂い刺激による神経細胞活動のin vivoイメージング系の開発
(8) 千葉大学
大学院融合科学研究科
准教授 城田 秀明 テラヘルツ時間領域ラマン分光:高感度化の実現
(9) 大阪大学
大学院工学研究科
特任講師 杉本 宜昭 走査型プローブ顕微鏡を用いたナノ構造体の創製技術の開発
(10) 大阪大学
大学院工学研究科
准教授 高野 和文 レーザーとゲルを利用した新しいタンパク質結晶化手法
(11) 兵庫県立大学
大学院物質理学研究科
准教授 安川 智之 誘電泳動による微粒子操作技術を利用した迅速な免疫測定法の高感度化
(12) 千葉大学
大学院融合科学研究科
特任准教授 山田 豊和 STMスピン偏極非弾性トンネル分光による単一原子・分子内の量子スピン制御技術の確立

注)所属はすべて受賞・受領時のものです。(五十音順)