島津科学技術振興財団
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平成19年度研究開発助成金受領者
研究者
研究題目
(1)

宇部工業高等専門学校
物質工学科

准教授 伊藤 太二 高感度の環境ホルモン計測技術及び高効率での分解・除去技術の開発
−環境ホルモンに対する新規受容体タンパク質の探索・機能解析に基づく分子生物学的アプローチ−
(2) 広島大学
大学院医歯薬学総合研究科

准教授

木下 英司 リン酸基特異的蛍光プローブを利用したマスイメージングによるヒト病理組織リン酸化アトラスの構築
(3)

東京学芸大学
広域自然科学講座

准教授 佐藤 公法 陽電子を用いた天然鉱物中のナノ空孔計測
(4) 京都工芸繊維大学
大学院工芸科学研究科
講師 園田 早紀 磁気センサ・磁気メモリ応用に向けた窒化物系磁性半導体の開発
(5) 北九州市立大学
国際環境工学部
教授 原口 昭 温室効果ガス放出能診断のための土壌酸化還元環境計測システムの開発
(6)

自然科学研究機構
分子科学研究所

助教 彦坂 泰正

超高効率・高分解能電子エネルギー分析器の開発研究

(7)

広島市立大学
大学院情報科学研究科

教授 樋脇 治

経頭蓋磁気刺激と脳磁界計測の統合システムによる脳機能ダイナミクスの解明

(8)

京都大学
医学部付属病院 看護部

看護師長 三富 陽子 ストーマ保有者における一般社会・医療従事者・家族に対するストーマ認知に関するニーズの数量化
(9)

筑波大学
大学院人間総合科学研究科

講師 三輪 佳宏

デグラトンプローブを用いた動物固体内分子イメージングと数学的評価

(10)

山口大学
大学院医学系研究科

准教授 森 浩二

弾性波トモグラフィ的手法を援用した関節軟骨深さ方向の音速分布の可視化手法の開発

(11)

東北大学
多元物質科学研究所

准教授 吉川 彰

Pr:LuAGシンチレーションファイバーと有機蛍光体を融合させた高感度ガンマカメラの開発

注)所属はすべて受賞・受領時のものです。(五十音順)